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◆【ダイオウショウの管理と手入れ】
●よほど根がよくできているものでなければ大きくなってからの移植や植え付けは困難が伴います。扱う適期は3〜4月ですが10〜11月中旬ごろでも扱えます。日当たりのよい肥沃な土壌であれば土質は選びません。
●樹高は高くなりますが放任しても樹形は整えます。庭の主木には向きませんが、植え込みの背景に用いたり芝庭に単植すると調和します。
●ほかのマツのように幹を曲げたり枝をためて樹形を作ることはなく、放任状態で仕立てることが普通です。狭い庭ではほかのマツと同じように、4〜5月にみどり摘みを行い短い側芽を出させ、小さく育てることも出来ます。秋から春にかけてモミアゲを行い、枝葉を透かして通風と採光をよくします。
◆【ダイオウショウの利用と用途】
●枝張りはあまりありませんが、樹高があるため作り方によっては狭い場所でも使えます。芝庭に単植しますと洋風の庭にもよく調和します。
●直径30〜45cmの化粧鉢ですと、1.5〜2mくらいの高さのものまで植えられます。観葉植物として玄関や広い室内で鑑賞することも出来ます。
●12月中旬から1月ごろまでに伸びすぎた枝を剪定し、お正月の切り花の材料として利用することが出来ます。
◆ダイオウショウ「手入れのポイント」はこちら♪ |